個人情報の保護に関する方針

使用する目的

  • サービスを円滑に提供するために実施されるサービス担当者会議に必要となる場合。
  • 介護支援専門員と介護サービス事業者との連絡調整及びサービス事業者間の連絡調整に必要となる場合。
  • サービス提供困難時の事業者間の連絡、紹介等の場合。
  • 利用者に病状の急変が生じた場合の主治医等への連絡の場合。
  • 利用者の心身の状況などを家族に説明する場合。
  • 事務に関する情報提供の場合。

利用期間

 サービス提供契約期間に準ずる。

利用条件

 個人情報の提供は必要最小限とし、サービス提供にかかわる目的以外には利用しません。
 また、契約期間外においても第三者に漏らしません。

訪問看護医療DX情報活用加算について

      デイズ訪問看護リハビリステーション新小岩では

  1. 厚生労働省が発布した「訪問看護療養費及び公費負担医療に関する費用の請求に関する命令第一条」に規定するオンライン請求を行っています。
  2. 「健康保険法第三条第十三項」に規定する「オンライン資格確認」を行う体制を有しています。
  3. 医療DX推進の体制に関する事項や、質の高い訪問看護を実施するための十分な情報を取得・活用して訪問看護を行うことについて、訪問看護ステーションの見やすい場所に掲示しています。

Days right care株式会社「カスタマーハラスメントに対する基本方針」

  • はじめに

     当社は、「いつの時代でも適切なケアを目指して」という基本理念の下、安全・安心なサービスを提供するため、利用者様・関係者の要望に真摯に対応し、より満足度の高いサービスの提供に向けて取り組んでいます。また、相談できる地域の存在として、ご意見・ご要望に真摯に受け止め、改善に努めております。
     一方で、一部の利用者様・関係者から、内容に妥当性を欠く不当な要求や、暴言、脅迫、暴力など、社会通念上不相当な言動等により、従業員の尊厳を傷つけ、就業環境の悪化につながる場合があります。従業員の安全な就業環境を確保することで、従業員が安心して業務に取り組むことが可能となり、利用者様・関係者様との関係をより良いものとするため、Days right care株式会社は「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を定めました。

  • 当社におけるカスタマーハラスメントの定義

     当社では、カスタマーハラスメントを「お客様から従業員に対して行われる著しい迷惑行為であって、従業員の就業環境を害するもの」と定義します。具体的には、以下のような行為を指します。あくまで例示であり、これらに限られるものではありません。

    • ・暴力行為
    • ・暴言・侮辱・誹謗中傷
    • ・威嚇・脅迫
    • ・従業員の人格の否定・差別的な発言
    • ・土下座の要求
    • ・長時間の拘束
    • ・社会通念上相当な範囲を超える対応の強要
    • ・合理性を欠く不当・過剰な要求
    • ・会社や従業員の信用を棄損させる内容や個人情報等をSNS等へ投稿する行為
    • ・従業員へのセクシャルハラスメント、SOGI※ハラスメント、その他ハラスメント、つきまとい行為など
      ※「SOGI」(ソジ)は、性的指向(sexual orientation)と性自認(gender identity)の頭文字をとった略称
  • カスタマーハラスメントへの対応(社内)
    • ・カスタマーハラスメントを受けた場合、従業員のケアを最優先します。
    • ・従業員に対して、カスタマーハラスメントに関する知識・対処方法の研修を行います。
    • ・カスタマーハラスメントに関する相談窓口の設置や警察・弁護士等の連携など体制を整備します。
    • ・カスタマーハラスメント予防・対策目的で事業所内に録音付監視カメラを整備します。
  • カスタマーハラスメントへの対応(社外)
    • ・問題解決に当たっては、合理的かつ理性的な話し合いを行いますが、当社でカスタマーハラスメントに該当すると判断した場合、対応を打ち切り、以降のサービスの提供をお断りする場合があります。
    • ・悪質と判断した場合、警察や外部の専門家(弁護士等)と連携の上、毅然と対応します。

「訪問看護医療情報連携加算」に関する掲示

     当訪問看護ステーションでは、2026 年度診療報酬改定に基づき、ICTツール(電子連絡帳・医療情報共有システム等)を活用して関係機関と情報を共有する「訪問看護医療情報連携加算」の算定を致します。

  1. 目的
    主治医、薬剤師、ケアマネジャー等と、ICT(電子情報処理組織)を用いて平時から常に診療情報やケアの状況を共有・活用することで、より安全で質の高い訪問看護を提供することを目的としています。
  2. 連携体制
    共有される情報は、ご本人の同意を得た範囲内で適切に取り扱い、関係職種間でのスムーズな情報交換(バイタルデータの変化、内服状況、緊急時の対応方針など)に役立てております。
  3. 費用について
    医療保険をご利用の方を対象に、月1回「訪問看護医療情報連携加算(1,000円)」を所定の訪問看護費用に加算させていただきます(自己負担割合に応じた金額となります)。 今後も医療DXの推進を通じ、地域の医療・介護スタッフと一丸となって、利用者様が安心して在宅生活を継続できるよう努めてまいります。

 安全管理及び掲示に関する体制については以下の通りです。

  • (1) 一般社団法人保健医療福祉情報安全管理適合性評価協会(HISPRO)が公表している「医療情報連携において、SNSを利用する際に気を付けるべき事項」におけるプライベートSNSにかかる事項を参考としていること。
  • (2) 厚生労働省の定める「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を参考としていること。
  • (3) 連携機関と連携体制を構築していること及び実際に利用者の情報を共有している実績のある連携機関の名称等について、当該訪問看護ステーションの見やすい場所に掲示していること。
  • (4) (3)の掲示事項について、ウェブサイトに掲載していること。